ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、アンド、ギブン

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アワナズナ:2月3日の誕生花

アワナズナ:2月3日の誕生花

先日、占いをしてもらう機会がありました。

そのとき、参加者の中で、二人に財運があり、その財運の質がまったく違うという話を聞きました。

一人は働いて稼ぐ財運が、もう一人は、働かなくても入ってくる財運があるということです。

 

みなさんは、どちらが良いですか?

仕事が苦しい時は、遊んでいてもお金が入ってくれば良いな、と思います。

そうすればもっと好きなことや、やりたいことができますよね。

 

ところで、お金とは何か?

私は、エネルギーの変換装置だと思っています。

例えば、労働の対価としてお金をもらい、それを必要なもの(食料や衣服、家など)に変換する。

これはわかりやすいですよね。

 

でも、働かなくてもお金が入ってくるとしたら?

実は、目に見えないところで支払いをしているのです。

テレビなんかでセレブ妻の特集をしていたりしますよね。

お金がいっぱいあって遊んで暮らしているように思っていたら、夫の仕事関係のおつきあいや心配りなど、結構大変そうだったり。。。

周りの目があって、好き勝手できなかったり。。。

結局、自由を支払っていたりします。

または、過去に報酬を得ない労働をいっぱいしていたりとかね。

突然大金が入るのも、何か支払いをしていると考えてみたら?

働かなくても入ってくる財運も、やはり何か支払いをしているはずなんです。

 

昔、さわかみ投信株式会社代表の澤上龍氏が、

「仕事は、ギブ・アンド・テイク(give and take)じゃない。

ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、アンド、ギブン(give,give,give,give,and given)だ」

とおっしゃったのを聞きました。

 

お金がエネルギーの変換装置だと思えば、これは正しいですよね。

ギブは、エネルギーを外へ出すということです。

すると必ず、エネルギーが返って来るという仕組みです。

これは貯金や資産がたくさんあることではありません。

自分を経由してどれだけのお金が動いているかが、ひとつのバロメーターになります。

 

さて、最初に占いで「働いて稼ぐ財運がある」と言われたのは私です(^^)/

確かに昔から、働かなくなる自分も、食えない自分もイメージできませんでした。

ありがたいことです!

 

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