コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、占いをしてもらう機会がありました。
そのとき、参加者の中で、二人に財運があり、その財運の質がまったく違うという話を聞きました。
一人は働いて稼ぐ財運が、もう一人は、働かなくても入ってくる財運があるということです。
みなさんは、どちらが良いですか?
仕事が苦しい時は、遊んでいてもお金が入ってくれば良いな、と思います。
そうすればもっと好きなことや、やりたいことができますよね。
ところで、お金とは何か?
私は、エネルギーの変換装置だと思っています。
例えば、労働の対価としてお金をもらい、それを必要なもの(食料や衣服、家など)に変換する。
これはわかりやすいですよね。
でも、働かなくてもお金が入ってくるとしたら?
実は、目に見えないところで支払いをしているのです。
テレビなんかでセレブ妻の特集をしていたりしますよね。
お金がいっぱいあって遊んで暮らしているように思っていたら、夫の仕事関係のおつきあいや心配りなど、結構大変そうだったり。。。
周りの目があって、好き勝手できなかったり。。。
結局、自由を支払っていたりします。
または、過去に報酬を得ない労働をいっぱいしていたりとかね。
突然大金が入るのも、何か支払いをしていると考えてみたら?
働かなくても入ってくる財運も、やはり何か支払いをしているはずなんです。
昔、さわかみ投信株式会社代表の澤上龍氏が、
「仕事は、ギブ・アンド・テイク(give and take)じゃない。
ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、アンド、ギブン(give,give,give,give,and given)だ」
とおっしゃったのを聞きました。
お金がエネルギーの変換装置だと思えば、これは正しいですよね。
ギブは、エネルギーを外へ出すということです。
すると必ず、エネルギーが返って来るという仕組みです。
これは貯金や資産がたくさんあることではありません。
自分を経由してどれだけのお金が動いているかが、ひとつのバロメーターになります。
さて、最初に占いで「働いて稼ぐ財運がある」と言われたのは私です(^^)/
確かに昔から、働かなくなる自分も、食えない自分もイメージできませんでした。
ありがたいことです!
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