コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、奥多摩の「森のカフェ・アースガーデン」へ行きました。
アースガーデンは家から電車で2時間半かかる奥多摩の自然の中にあります。
JR青梅線の白丸駅から5分ほどにある白丸湖のほとりに建つカフェです。
昨日、都内でも少し雪だったようですが、奥多摩は大雪!!水墨画の世界でした。
この日は、1月23日の井上祐宏(夫です)トークライブ後の懇親会で、今年遺言講演会をする12名が、「それぞれの動きを加速しよう!」という集まりでした。
※遺言講演会とは「明日死ぬとしたら何を伝えたいか」を講演します。
美味しい昼食をいただいて、参加者がそれぞれの想いを話しました。
今回参加できたのは1月の遺言講演会を終えた芝公弘さんと2月以降に予定している8名でしたが、すごく燃えている3人がいました。
夫の井上祐宏は「魂の放火魔」と自称しており、人の魂に火をつけることが喜びです。
彼に言わせると「火付きのいい人」と「湿っている人」がいるそうです(笑)。
私はどちらかと言うと「湿っていて火付きの悪い人」です。
でも、燃えている方達に出会って、自分の燃える想いが高まってきていることを感じました。
「遺言講演会をやろう」となったのは本当に懇親会のノリでもあります。
ただ、その場に居合わせて、そのノリに乗れる事こそが重要なのだと思います。
昔、スピリチュアルな世界に触れて間もない頃、私はそれまでと違った生き方があることを知って興奮していました。
そしてその素晴らしさを友達に伝えたいと思いました。
でも、言葉でそれを伝えることはとても難しくて、「どうすれば良いだろう」と夫に相談しました。
そのとき彼は、「”踊る阿呆に見る阿呆”なんだよ」と言いました。
私は新しい世界に触れて、踊ることの楽しさを体験したわけです。
”見る阿呆”から”踊る阿呆”になったわけですね(笑)
でも、友達が踊らずに、ただ様子を見ていることが気になるわけです。
踊ってみたらこんなに楽しいんだから一緒に踊れば良いのにと思います。
でも、彼はこう言うのです。
「友達のことを気にして踊り続けている限り、自分が本当の踊る喜びを得ることはできないよ。
踊るなら周りを気にせず思いっきり踊るんだ。
そうすれば、見ている友達にもその喜びや楽しさが伝わるかもしれない。
伝わらないかもしれないけど、それはそれで良いじゃないか。」
私はなるほど、と思いました。
本気で燃えている人のそばにいると、その煌きが素敵だなと思います。
そして自分も煌めいて生きたいと心の底から感じるのです。
何かを「やるか、やらないか」迷ったとき、
私はこの「踊る阿呆に見る阿呆」という言葉を思い浮かべます。
踊る喜びを知っている人と出会い、皆で思いっきり踊る楽しさを味わう人生にしたいと思っています。
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