自分で迷う期限を決めること

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アンチューサ:2月9日の誕生花

アンチューサ:2月9日の誕生花

以前のブログにも書いたとおり、12日(水)の朝、モーニングセミナーで講話をする予定です。

今、講話の中身を考えているところですが、そういうときって時間ばかりが過ぎてしまいます。

 

そういえば、昔、コンピューターのシステム設計をしていた頃もそうでした。

どんなデータの持ち方をするか、

どんなファイル構成にするのか、

どんな処理の流れにするのか。。。

選択肢がいくつもあるときほど、最適はどれかと迷います。

 

どうすれば一番、無駄がなく、スピーディで、わかりやすい設計にできるか。

頭の中でどれだけシミュレーションしても、もっと良いやり方はないかと決めかねます。

そんなときは、5分おきにトイレへ行ったりしました。

落ち着かないのです。

 

そして、方針を決めた瞬間、あとは集中してプログラムの構築に入ります。

プログラムを作っている時の集中は、すごく気持ちの良いものです。

頭の中に作った流れをプログラム言語にして、ものすごいスピードで紙に書いていきます。

(昔は一人に一台も入力端末がなかったのです。)

誰かに声をかけられても、すぐには気づかないほど集中します。

 

この集中している時が好きなだけに、設計している時の最適を探して迷う時間が苦痛でした。

でも、ここで手を抜くと後から不都合がでてきて失敗したりします。

今もそんな状態です。

何が最適か?

どう組み立てるか?

 

これはモーニングセミナーの講話だけでなく、これから自分が何をどうやって進めていくのかに繋がります。

A地点からB地点へ進むには、たくさんの道があります。

どの道が自分にとってベストなのかを考えるのは当たり前です。

でも、考え続けて立ち止まっていては何も見えてきませんよね。

 

そんな時は、にっちもさっちもいかない状況をつくることです。

どの道を進んでも、本当はたいした違いはないのです。

問題があったらその時、対応すれば良いだけです。

だから、自分で迷う期限を決めてやることです。

システム構築の時も、もし納期がなかったら選べなかったでしょう。

 

今は、2月12日のモーニングセミナーに向けて、やるべきことをやるだけです。

朝早い時間(6時30分スタート)ですが、セミナー後の朝食会でも人生の先輩達から素晴らしいお話が聞けますので、よろしかったらご参加ください。

2月12日(水)中央区西倫理法人会モーニングセミナー
http://www.tokyo-rinri.net/tankai/chuounishi.html

 

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