コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
以前のブログにも書いたとおり、12日(水)の朝、モーニングセミナーで講話をする予定です。
今、講話の中身を考えているところですが、そういうときって時間ばかりが過ぎてしまいます。
そういえば、昔、コンピューターのシステム設計をしていた頃もそうでした。
どんなデータの持ち方をするか、
どんなファイル構成にするのか、
どんな処理の流れにするのか。。。
選択肢がいくつもあるときほど、最適はどれかと迷います。
どうすれば一番、無駄がなく、スピーディで、わかりやすい設計にできるか。
頭の中でどれだけシミュレーションしても、もっと良いやり方はないかと決めかねます。
そんなときは、5分おきにトイレへ行ったりしました。
落ち着かないのです。
そして、方針を決めた瞬間、あとは集中してプログラムの構築に入ります。
プログラムを作っている時の集中は、すごく気持ちの良いものです。
頭の中に作った流れをプログラム言語にして、ものすごいスピードで紙に書いていきます。
(昔は一人に一台も入力端末がなかったのです。)
誰かに声をかけられても、すぐには気づかないほど集中します。
この集中している時が好きなだけに、設計している時の最適を探して迷う時間が苦痛でした。
でも、ここで手を抜くと後から不都合がでてきて失敗したりします。
今もそんな状態です。
何が最適か?
どう組み立てるか?
これはモーニングセミナーの講話だけでなく、これから自分が何をどうやって進めていくのかに繋がります。
A地点からB地点へ進むには、たくさんの道があります。
どの道が自分にとってベストなのかを考えるのは当たり前です。
でも、考え続けて立ち止まっていては何も見えてきませんよね。
そんな時は、にっちもさっちもいかない状況をつくることです。
どの道を進んでも、本当はたいした違いはないのです。
問題があったらその時、対応すれば良いだけです。
だから、自分で迷う期限を決めてやることです。
システム構築の時も、もし納期がなかったら選べなかったでしょう。
今は、2月12日のモーニングセミナーに向けて、やるべきことをやるだけです。
朝早い時間(6時30分スタート)ですが、セミナー後の朝食会でも人生の先輩達から素晴らしいお話が聞けますので、よろしかったらご参加ください。
2月12日(水)中央区西倫理法人会モーニングセミナー
http://www.tokyo-rinri.net/tankai/chuounishi.html
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