コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今朝は中央区西倫理法人会のモーニングセミナーで講話をさせていただきました。
なんとか無事に終わってホッとしているところです(^^)
今回の講話は中央区西倫理法人会会長の田中ゆうかさんにお声をかけていただいて決まりました。
田中ゆうかさんは国会議員秘書から区議会議員選出馬、その後、起業してネイルサロンを経営しながら中央区西倫理法人会の会長として活躍していらっしゃいます。
昔、彼女が仕事で悩んでいた頃、アドバイスをしたことがあり、その御縁で今回の講話となりました。
最初に私を紹介するとき、こうおっしゃってくださいました。
「井上先生は優しく温和そうにみえて、実は恐いんです!私が優柔不断で迷っていた時、『やるべきよ!』と強く言ってくれました。だから今の私があります。ご主人は魂の放火魔(夫の井上祐宏のこと)ですが、井上先生は『お尻に火をつける人』です!」
本当にありがたいお言葉です(笑)
私がアドバイスをしていた時期、ゆうかさんはその人柄から「◯◯をやってくれないか」という依頼がどんどんくる状態でした。
ただ、彼女は「こんな自分がやっていいものか」「自分にできるのか」と迷っていたんですね。
そこで、かなり強く薦めたのだと記憶しています。
その依頼が、結果うんぬんよりも、取り組むことでゆうかさんの成長に繋がるという予感があったからです。
彼女はすべての依頼に全力で取り組み、現在の結果を手にしました。
私のことを『お尻に火をつける人』と言ってくれたのを聞いて、人のお尻に火をつけるのは得意(?)だけど、自分のお尻に火をつけるのは難しいな~と思います。
もちろん、今、それに取り組んでいるのですけどね(^^;)>
「◯◯をやってくれないか」という依頼が来たときは、「自分の深層意識からのメッセージで、何か意味があるかもしれない」と思ってみることをお薦めします。
”その依頼は自分自身が創りだしたもの”と考えてみるのです。
自分が創りだした依頼なら、頑張ってチャレンジすれば新しい展開が見えてくると思いませんか?
「それでも絶対にやりたくない!」と思うなら断れば良いです。
不要なチャレンジなら、もう来ないでしょう。
必要なチャレンジなら、別の人から同じような依頼が来たりします。
そのときは「あれ?また来たぞ?」と思うと、やってみる気になれるかもです。
さあ!私は自分で自分のお尻に火をつける方法を編み出さねば!
やっぱり鏡をつかうのかな!(^^)!
【今日の誕生花】キツネノマゴの花言葉は
可憐美の極致 。。。う~ん、すごい言葉です。
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