コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のモーニングセミナーでの講話を夫がビデオに撮ってくれました。
すごく、すごく、すごく、すごく、すごーく嫌だったんですけど、それを見ました。
何が嫌かというと、昔、初めてのセミナーをビデオに撮り、それを見た時、なんだかあまりにみっともなくて(!)、二度と見たくないと思った経験があるからです。
でも、嫌なことから逃げていても前進しないとブログに書いてますから、今回は頑張りました(^^)>
一番、思ったことは「私こんな顔しているんだ!」ということです。
自分のイメージとは左右逆転しているんです。
当然ですよね。
私のイメージは鏡の中自分ですから。
それに鏡を見る時は、わざわざ変な顔しませんけど、
ビデオに映っている自分は、しょっちゅう変な顔をしています。
そして、
目が怯えているとか、
表情が固いとか、
ほうれい線がくっきりしているとか、
結構口角が下がっているとか、
話の内容に関係のないところばかり気になりました。
見に来てくれた友人は「緊張しているなんて、全然感じなかったよ!わかりやすくて、すごく良かった!」と言ってくれました。
そして「十分できてるから、もっと自信を持って良いのに。どうしてダメ、ダメって言うの?」とも言われました。
確かにそのとおりだと思って、理由を考えてみました。
講演のうまい人、人を引きつける魅力がある人、って素敵ですよね。
私は、自分がその人達のようにできないことをダメと言っているのです。
よく考えてみると、できなくて当たり前ですよね。
経験が少ないのですから。
でも、どこかで最初から上手にできる自分でありたいと思ってるんですね。
昔、ある方のオカリナの演奏に感動して、その方の作るオリジナルのオカリナを注文しました。
届いて吹いてみると、思い通りの音が出ません。
これも当たり前ですよね。
その人の作るオカリナなら、すぐ同じ音が出ると思っていたのです。
結局「都会のマンションで大きな音がだせないから」と言い訳して、練習もしませんでした。
同じことですね。
何事も上手になるには訓練(経験)が必要です。
それをしないで褒められたいと思うのは、傲慢さですよね。
今回は準備もしっかりしたので話はまとまっていたし、わかりやすいとの評価も受けました。
声も出ていたし、お客様ひとりひとりの目を見て話せたのも良かったと思います。
良かったところは、ちゃんと自分を褒めて、改善できるところはこれから取り組む。
その姿勢が大切なんだと再確認しました。
10月21日(火)は遺言講演会を開催する予定でいます。
それまでにバージョンアップしますからお楽しみに!!
※講演はセミナーやワークショップとはちょっと違います。セミナー講師としての経験は結構ありますので、コンシャスライフ研究所主催のセミナー等には安心してご参加ください(^^)
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