親からの最初の贈り物-名前

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

デイジー:2月15日の誕生花

デイジー:2月15日の誕生花

今日は夫から依頼された仕事で、名刺のデータ入力をしました。

 

名刺の名前を入力していると、名前をつけたときの親御さんの気持ちが伝わってきます。

健、剛、秀、治、志、正などの文字がしょっちゅうでてきます(男性が多かったので)。

生まれた時、将来こんな風に育って欲しいとの気持ちが込められていることでしょう。

 

私の名前は、阿佐子(あさこ)です。

これは父方の祖母が「あさ」をつけて欲しいと願ったためです。

それは、祖母の大叔父にあたる方が朝蔵(あさぞう)さんと言って、素晴らしい人だったからということでした。

私は初孫ではありませんが、初の内孫だったからだと思います。

女の子だったので「あさこ」という音が決まり、両親はどんな漢字をあてるかを工夫したそうです。

 

いろいろ考えて「阿佐子」という文字が決まったと聞いています。

昔は”阿・佐”が四角くて”子”が逆三角形なので、名前を書くとバランスが悪くて苦労しました。

子どもの頃は、”子”のつかない名前の方がおしゃれで良いなと思っていましたが、今では大好きな名前です。

 

ところで、名前は親がつけたと思っていませんか?

「思考が現実化する」としたら、自分の名前をつけたのも自分の思考と考えられます。

だとしたら、私はどんな意識で「阿佐子」とつけたのかを考えました。

 

”阿”の字は、物事の始まりを示す文字なんです。

よく「阿吽(あうん)の呼吸」とか言いますが、あれは「阿」で始まり「吽」で終わるということのようです。

そして”佐”は、ニンベンに左と書きます。

人の左側にいるということ?

「物事の始まりであり、人の左側に寄り添う」

なんとな~く、未来の自分が見えてく気がする・・・かも(笑)。

この名前の読み解きは遊びでやってみるのも良いと思います。

 

ただ、自分が生まれた時、親は未来を託してその名前をつけたのだな、ということ。

時にはそれを思い出して、自分の名前をみつめてみるのも良いのではないでしょうか。

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です