コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
2月18日に寺澤光一さんの遺言講演会がありました。
寺澤さんは、鎌倉で頭痛、めまい、耳鳴り専門の整体院クビニックの院長で、
彼自身のブログで遺言講演会を終えての思いを語っています。
http://kubinic.com/2014/02?cat=2
スピーチは3回目とのことですが、格好つけて良いことを言おうとするのではなく、本気で自分の本音をぶつけている姿はとても自然で、響くものがありました。
海外を放浪し、その後の顛末。。。
確かに、普通の人生とは言いがたい。
批判する人もいたかもしれない。
だからこそ、わかってもらえると思える相手にしか語らなかった話かもしれない。
それを遺言講演会という形で話すことには勇気が必要だったと思います。
それでも語ることができたのは、他人がなんと言おうと、
今の自分が、過去の自分をまるごと受け止めることができたからではないかと思いました。
そして、その自分が身体をはって得た大切なものを伝えてくれました。
遺言講演会をすることで、新たなステージへ向かうスタートを切ったのだと思います。
寺澤さんは、今年、遺言講演会を開催することを決意した人を集めて、お互いに高めあうリーダーシップをとってくれています。
自分自身が体験し、しかも、仲間を応援するエネルギーを発揮してくださるのは本当にありがたいことです。
彼を見ていて、私もそういう人になりたいと思っています。
尚、寺澤光一さんの遺言講演会をご覧になりたい方は、こちらから登録するとみることができます(登録料1,000円がかかります)。
http://www.compy-town.jp/item_detail.php?item_cd=20140206074353
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