コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は夫の井上祐宏が主催する『魂の経済革命家養成講座』が東京で開催されました。
東京開催の時はいつも受付をしたあと講座に参加しています。
私は4回目ですが、毎回内容が違っていて、参加者に合わせて変化させているのがわかります。
彼の引き出しの多さと知識の膨大さにはいつも驚くのですが、今回その秘密がわかりました。
彼はいつも発信することの大切さを語ります。
そして、自分が感動したり、嬉しい事があったとき、それを分かち合いたいと思う相手こそが”友達”だと言います。
分かち合いたいと思わない相手は、ただの”知り合い”だと。
気づきを分かち合うことで、その関係は深まる。
そして、人間は気づいたこと、感じたことを話さないと、すぐ忘れてしまうのだ、と言いました。
そこで、「あぁ、そうか」と思いました。
彼は家に帰ってくると、その日あったことを話し始めます。
私がテレビを見ていようと他事をしていようとかまいません。
聞いていないふりをしても、かまわず話し続けます。
私は聖徳太子ではないので、同時に2つのことはできませんから、「今、◯◯しているんだけど、どうしてもすぐに話したいの?」と聞いて、やっていることを中断するか、話を後にしてもらうか確認しなくてはなりません。
私だったら、相手が話を聞く気がなければ、自分から話をストップします。
以前は、そういう気遣いのないことを否定的に感じていましたが、最近は、「自分にとってとても大切なことだから、早く私に伝えたい」と思っているのだとわかります。
ま、子どもが学校から帰ってきて、母親に「聞いて、聞いて」と言っているのと似ているかもしれませんけど(笑)。
ただ、彼のその発信力が記憶の定着を促しているのだと今日理解できました。
彼は私だけでなく、多くの人に会い、そこで自分の気づきや感動をどんどん話します。
それは、自分が知った重要な事で、相手がそれを受け取る用意があるとき、「それを伝えないのは犯罪行為だ」とまで言う人だからです。
それくらい知ることの重要性、情報の価値をわかっているのだと思います。
もし、自分が多くの智恵や情報を手に入れたいと思っているなら、それを分かち合うことのできる友達(やパートナー)にどんどん発信していくことなのだと、いまさらながら思いました。
やはり、発信することは大切ですね。
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ご主人のすばらしさに気づき、それをシェアできるのは、素敵です。井上祐宏さんのお陰で人生が大きく変わる予感がします。「相手がそれを受け取る用意があるとき」ですか。私が受け取る準備ができていたのはありがたいです。