コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、2月24日は夫である井上祐宏の誕生日でした。
そして、友人の風間さんがバースデー・トークライブを主催してくださり、40名もの方が集まってお祝いをしてくださいました。
いつものトークライブは、彼が今一番伝えたいことを語り、また、参加者からの問いかけに応える形ですが、今回はゲストが盛りだくさんでした。
プレゼントもお酒、チョコレート、お花、シャンプー(^^) など、いただきました。
本当にありがとうございました。
さて、トークライブ中で、印象的だった言葉をひとつお伝えします。
それは、
誰にでも、その人にしかできないことがある。
そして、その人にしか語れないことがある。
※誰にでも、です!
トークライブ後の懇親会では、一人ひとりが自分の生き様と想いを語りました。
それぞれの生き様を聞くことで、お互いをより深く感じることができたように想います。
自分のことを語るのは、日本人にとって苦手なことかもしれません。
でも、少々つたなくても「本当の気持ちを伝えよう」とする想い、それは言葉にのっていくのではないかと思います。
子どもの頃、自分の本当の気持ちがうまく言葉にできずに、あきらめてしまったことがあります。
心の中は、「どうせ、わかってくれないでしょ!」
本当は、相手がわかってくれないのではなく、自分が未熟だったために、うまく言葉にできなかっただけでした。
だって、自分の心の中でさえ、言葉にできていなかったんですから。
自分が言葉にできない苛立ちを解消するために、「相手がわかってくれない」と思ったのだと、いまならわかります。
言葉にできないまま「どうせ、わかってくれない」と思い続けたら、わかりあう機会を失ってしまいますよね。
自分の想いや生き様を語るには、慣れが必要です。
何度も語っているうちに、自分の本当の想いが自分でわかってきたりします。
語ることが上手な人は普段から、今の自分が何を語りたいのかを考えているのだと思います。
そんな機会はない、と決めないで、「今、何を語りたいのか」を考えてみましょう!
誰にでも、そのチャンスはやってきます。
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