あなたにしか語れないことがある

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ヒアシンス:2月25日の誕生花

ヒアシンス:2月25日の誕生花

昨日、2月24日は夫である井上祐宏の誕生日でした。

そして、友人の風間さんがバースデー・トークライブを主催してくださり、40名もの方が集まってお祝いをしてくださいました。

いつものトークライブは、彼が今一番伝えたいことを語り、また、参加者からの問いかけに応える形ですが、今回はゲストが盛りだくさんでした。

プレゼントもお酒、チョコレート、お花、シャンプー(^^) など、いただきました。

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本当にありがとうございました。

 

さて、トークライブ中で、印象的だった言葉をひとつお伝えします。

それは、

誰にでも、その人にしかできないことがある。

そして、その人にしか語れないことがある。

※誰にでも、です!

 

トークライブ後の懇親会では、一人ひとりが自分の生き様と想いを語りました。

それぞれの生き様を聞くことで、お互いをより深く感じることができたように想います。

自分のことを語るのは、日本人にとって苦手なことかもしれません。

でも、少々つたなくても「本当の気持ちを伝えよう」とする想い、それは言葉にのっていくのではないかと思います。

 

子どもの頃、自分の本当の気持ちがうまく言葉にできずに、あきらめてしまったことがあります。

心の中は、「どうせ、わかってくれないでしょ!」

本当は、相手がわかってくれないのではなく、自分が未熟だったために、うまく言葉にできなかっただけでした。

だって、自分の心の中でさえ、言葉にできていなかったんですから。

自分が言葉にできない苛立ちを解消するために、「相手がわかってくれない」と思ったのだと、いまならわかります。

言葉にできないまま「どうせ、わかってくれない」と思い続けたら、わかりあう機会を失ってしまいますよね。

 

自分の想いや生き様を語るには、慣れが必要です。

何度も語っているうちに、自分の本当の想いが自分でわかってきたりします。

語ることが上手な人は普段から、今の自分が何を語りたいのかを考えているのだと思います。

そんな機会はない、と決めないで、「今、何を語りたいのか」を考えてみましょう!

誰にでも、そのチャンスはやってきます。

 

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